英語脳の発達のコツ: 英語で考える習慣をつける

 

前回、英語脳の発達が上達の近道であることについて書いたので、
今回は英語脳を発達させるコツについてご紹介したいと思います。

簡潔にお話しすると、英語脳を発達させるにはとにかく
日本語から英語に訳すのではなく、英語でそのままアウトプットさせること。つまり

 

英語で考える習慣

 

をつければ良いのです どうです? すっごく簡潔でしょう?

しかも

 

英語で考える習慣をつけるのはあなた次第!

 

高い英会話の授業料もテキスト代も要りません。
声に出さなくても良いので(もちろん声に出してもOK)周りを気にする必要もありません
しかも少しのすきま時間を使っていつでもできる、とっても簡単な方法なんです 

といってもどうすれば良いの?と思われる方に、具体例としていくつか上げますね。

例えば、

日記を英語でつける
FacebookやTwitterに英語で発信

数字を見たらとりあえず英語で言う

独り言を英語で言う
英語で考え事をする

 

などなど。

難しく考えず、最初は短い文章からで構いません。
あまり力まず、長く続けられるよう、ご自分のペースで進めると良いでしょう。
少し慣れて来たら、毎日一つ新しい単語やイディオムを入れてアウトプットしてみて
下さい。アウトプットする場所があれば、新しい単語を覚える楽しさも出て来ますよね。
そうするうちに、ボキャブラリーも増え、文章も長くなってきて、英語で考えること・
アウトプットすることが習慣となり、抵抗がなくなってくるのです。

 

私自身、留学した直後に、日本人と全く接点を取らずに、人と英語でしか
コミュニケーションを取らないという方法以外に、上記を徹底していました。

すると、スピーキングが思いの外上達したばかりか、1ヶ月以内に英語で話す夢
見たのです 。 英語が上達したことの証明・・・の中の一つが叶ったような気がしてとっても嬉しかったのを覚えています。

 

誰でもいつでも無料で始められるこのコツ、とってもオススメです♪

明日から早速試してみませんか?

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