本当に日本人は英語完璧主義?

 

 

英語が学べないことの理由の一つでよく言われているのが、
「日本人は英語を学ぶ時に完璧主義過ぎる」ということ。これは本当なのでしょうか? 

 

確かに文法に関してはみなさん本当に間違っているのではないかと
気にされている方が多いですよね。きっと学校で○か×の採点で
英語と言う語学を判断されてきたことが大きく影響しているのでは、と思います。

 

でもかといって、日本人が英語完璧主義なのか?と言うと・・・
そうでもないのです

 

では、実際にお店や街で見つけたサインを見てみて下さい。

Okayama

Stuffparking

nosmorking

どこが間違っているか分かりますか?

 

1枚目:grass wine (牧草ワイン)ではなく、glass wine (グラスワイン)
2枚目:stuff only (物のみ)ではなく、staff only (従業員のみ)
3枚目:smorkingという単語は存在せず、smoking (喫煙)

 

こういう綴りの間違いは、街を歩いていると本当に氾濫しています。
手広くやっているお店のサインから、上場企業の製品説明にまで
あるんです

英語で綴りの間違いをtypo – タイポというのですが、タイポが日本人にはかなり多いです。

 

これでは完璧主義とはちょっとほど遠いかもしれません・・・

 

友達同士の手紙ならともかく、ビジネスやお店のサインなどで
タイポがあると、その会社やお店に対してのイメージも下がるのではないでしょうか・・・

 

ちょっと実行する前に辞書を引いたり、スペルチェックをかけるだけで

こういう間違いは防ぐ事ができるはずなのに、それをやらなかった会社やお店から

きめ細かなサービスを受けられるとは考えにくい、というイメージを持ってしまいます。

 

 

じゃあ、完璧主義でないなら、どうして英語ができないのでしょう?

 

それは、やはり英語脳が発達していないから、難しく考えすぎているからなのかもしれません。

 

ビジネスをやっている人たちでも、こんなに間違っているのですから、

英語を完璧に話さないとという概念は捨てて、

もっと気軽に向き合えるようになれば、英語習得も楽になるかもしれませんね♪

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