洋楽を歌うことが英語上達につながる理由 ②

 

 

アメリカから始まった歌のタレントショーVoice。
審査員は全員後ろ向きに座り、聴こえてくる歌声だけで審査を行う、
Voiceだけで合否が決まるオーディション

 

アメリカではChristina Aguileraが審査員をしていたことで話題になりました。
オーストラリアでも、Keith UrbanやDelta Goodremが審査員として参加し、
数年前から行われています。

 

アイドルショーと違って、応募者に対しての年齢制限も無いため、
オーストラリアでは長年パブで歌って来た人や、インディで歌手活動を
行っている、シンガーソングライターなど実力のある人も沢山応募していて、
応募者の今までの人生ドラマも垣間みれる、面白い番組です。

 

そのオーストラリアのVoiceで去年優勝したのは18歳の男の子でした。
彼は話す時にかなりのどもりがあり、色々苦労して来たようでした。
そんな中でも頑張って生きて来られたのは歌があったからと
さわやかな笑顔で語る彼。

 

普段の会話は言葉がうまく出ず、自分の話したいことを全て伝えられない
彼も、歌うと・・・

 

完璧な歌声♪

 

とても話している時に不自由があるなんて考えられない程の
歌声だったんです

 

 

歌を始め、音楽には人を癒す効果があります。
心身に障害を持った人にも、音楽療法を通して、前向きな気持ちを
持ってもらえたり、普段は震えて止まらない手を止めることができたり
することができるといいます。

 

 

英語の勉強って気が重いなあ・・・と普段は
思ってしまう方でも、音楽という癒しの媒体を使うことで、
その気の重さを取り除き、前向きな気持ちで、楽しく進める
ことができるのではないでしょうか

 

勉強をしながら、前向きな気持ちになって、ストレスを解消できて、
しかも気が重くないから長続きする事によって、英語も上達する

 

まさに最高の英語習得法といえると思っています。

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