クルマのナンバープレートにお金をかけるオージー

 

 

何となく道を歩いていたらこんなクルマを見つけました。
携帯を落としちゃった人へのサービス、iDropped It 

iDrop


AppleのiPhone, iPadなどからi○○と名前を付けているビジネスが多いですよね。

でもこの会社はナント

ナンバープレートまでゲットしちゃっていました




オーストラリアは他の国から見るとバブルと言われていますが、
本当にそうだなあというのは街を走っているクルマを見る度実感します。


私が初めて来た10数年前には


それ、いつのクルマ??


と言いたくなるくらいのオンボロ車がわんさか走っていて、主要なクルマは
安くて長持ちする日本車でした。



それがこの5-6年で街を走る主要なクルマは
ベンツ、BMW、Audi、Volkswagenとドイツ車ばかり
特にBMWはものすごい人気です。さらに


ポルシェやランバギーニだって週に一度は見かけます

オージーの一般論もクルマなんて乗れれば良いの♪という感じから
やっぱり良いクルマに乗りたいに変わって来ています。


さらに、クルマへの情熱はここでは治まらず、カスタムの
ナンバープレートにも影響しています。


オーストラリアでは通常アルファベット3つ+数字3つの6桁なのですが、
他の人が既に取得していなければ追加料金を払うと、自分の好きなナンバープレートを
購入することができます。

さらにナンバープレート自体も選べます。色んな色やデザインのある限定ものもあります。


ちなみに私も色を選んで、カスタムのナンバープレートにしています
でも私の場合は規程のアルファベット3つ+数字3つの6桁に沿った
ナンバープレートなので、かかった料金は1-2万円くらい。

まあこのくらいなら良いかなあと思ったのですが・・・


規程より少なくて文字だけのものになると、10万円くらいしちゃいます


それでもILVBMW (I Love BMW)や、自分の名前など文字だけのナンバープレートに
している人も沢山います。このiDropped Itの社用車もそうですよね。



さらに、早く一桁台などの人気のプレートをゲットした人たちは
オークションで売ったりしているそうで、何と値段は

ウン千万円

にまで上るモノもあるとか・・・



ナンバープレートにそこまでお金をかけたいか、オージー・・・

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