英語をカタカナ表示するのはもう辞めよう

 

 

カラオケに行って洋楽を歌おうとすると、大抵歌詞にカタカナ表示がついていますね。確かに全く英語に自信の無い人でも英語の歌が歌えるので
大衆向け・・・なのかもしれませんが、



英語が読める人でもこのカタカナ表示が出ていると、
やっぱりカタカナを見ちゃう
ってことあると思うんです。

このカタカナ表示、初めて英語を学び始める超初心者の方や、
スペルから全く読み方が分からない場合に自分へのメモなど
必要不可欠な時を除いて、避けるようにして下さい

なぜなら、カタカナで書くことや読むことを習慣にしてしまっていると
英語の発音が絶対に上達しないからなんです 

例えば、カタカナ表示で覚えていらっしゃる方は
下記の単語をそれぞれ、どう発音されるでしょうか?

 

read vs lead
読む vs 導く

blunt vs brunt
鈍感な vs 矛先

face vs faith
顔 vs 信念

mouth vs mouse
口 vs ねずみ

born vs bone
bear (出産する)の過去分詞 vs 骨

she vs sea
彼女 vs 海

カタカナ英語で覚えると、上記の単語の発音は同じになってしまいます。

でももちろん発音も意味も全く違うので、伝わりませんよね・・・

 

では

発音が分からない場合や覚えられない場合、どうしたら良いでしょう?

 

なるべく、聞いた感じの発音をアルファベットで書くように
してみてください そうすれば、カタカナに頼ることなく、
rとl, thとseなど発音の異なる音を漏らすこと無く覚えることが出来ますよ。

 

英語にはスペル通りに発音しない単語が沢山あります
(だから英語は~と思っちゃいますか?でも日本語でも同じ漢字を
使い方によって異なる読み方をする場合もあるので同じなんですよね)

 

ネイティブでも聞いたことのない単語などを見て読む時に
’どう読むんだろう・・・’と言っていることはありますので
心配しないで下さい 

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