英語の文法があっていても、うまく伝わらないこともある

 



さて今日は、先日レッスンをした際に生徒さんにお話しした

文法が合っていても、うまく伝わらないこともある

ということについてご紹介したいと思います。




ある生徒さんは自分はベジタリアンなのでお肉を食べないという意味で

I can’t eat chicken.


とおっしゃいました。
日本人でも最近ベジタリアンの方が増えているのですね。



この文章、文法的には完璧なのですが、ネイティブが聞くと


Oh, are you allergic to chicken?
鶏肉アレルギーなの?


と聞かれてしまうかもしれません・・・


can’t というと、やりたいけど能力や制限があってできないという
感じになってしまうのですね。



ですから、アレルギーではなく、ベジタリアンという自分の意志で
食べることができない場合は、


I don’t eat chicken.


と言った方が伝わりやすいでしょう。
嫌いで食べない場合も don’t が使えます