英単語を日本語の対訳で覚えないクセをつける大切さ

 

 

 

日本の首相が今年の7月に12年ぶりに来豪し、しかも首相が戦争記念館を訪れたことがオーストラリアで話題でした。

 

でも阿部首相の来豪について騒がれているのは戦争のことが主じゃなかったんです。オーストラリアには待ちに待った(?)Free Trade Agreement が日豪間で結ばれることだったんですね。

 

パソコンもクルマも安くなるぞ~

とオージーは大喜びです 

 

 

さて、突然ですが英語がうまくできない・・・ということを表現する時に

 

skill とability

どちらを使ったら良いと思いますか?

 

 

英語の単語を覚える時に、単語帳などを作って日本語の対訳で覚えちゃう人が多いと思うんですが・・・日本語の対訳で覚えてしまうと、その単語の本来持っている意味・イメージがつかみにくくなってしまいます。

 

日本語の対訳を頼りに、言いたいことを英文にするとどうなるでしょう・・・

 

ネイティブには伝わりにくい、ものすごく不自然な英語になっちゃいます 

 

例えばはっきりとした名詞、chair とか table のような単語であれば、椅子・テーブルと覚えても良いと思うのですが、それ以外の動詞や形容詞などはその単語の意味をできるだけイメージとして捉える方が良いでしょう。

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