毎日運動してもデスクワークの悪影響は取れない?

先日のブログでは、知り合いの女の子が座り過ぎで、足を麻痺させてしまったお話をご紹介しました

 

どんな話か気になる方はこちらから読んでみてくださいね。

 

 

彼女のエピソードがあまりにショックだったのは、彼女が若くてスタイルも良くて・・・ということだけではなかったんです。

 

実は、最近こんな記事を読んだからなんです。

 

いくら日頃運動していても、一日中座っていることに対する悪影響はなくならない

という内容でした・・・

 

 

私はジムに通っているし、普段歩いているし・・・と自分ではよく運動していると思っている人にも、知り合いの彼女の話は例外ではないということなんですよね・・・

大きな声では言えませんが、ジムにもロクスッポ通っていないし、最近会社に歩いていくのもやめちゃっている私。この記事を読んで、「ヤバいかも」と思ったのは間違いありません

 

デスクワークをされている読者様も、そういえば一日中座り仕事だ・・・と感じているようでしたら、注意してくださいね!

 

 

でも日頃から運動してもダメなら、どうすればいいの?

 

その答えの部分をご紹介します♪

 

Studies have found that simply interrupting your sitting time with short breaks of movement – just standing or walking slowly – has beneficial effects.

ただ立ち上がったり、ゆっくり歩いたりするなどの動きをとり、長時間座っている時間を妨げることで、効果があることが研究で明らかとなった。

 

More recent research show signs of improved glucose metabolism with one minute and 40 seconds of walking every 30 minutes for a nine-hour sitting period, as well as two-minute bouts of light-intensity treadmill walking every 20 minutes throughout a five-hour sitting period.

最近のリサーチでは、9時間の着席時間に対して30分ごとに1分40秒歩き、5時間の着席時間を通して20分ごとに2分間の低速トレッドミル歩行をすることで、糖代謝が改善したという報告がある。

 

In short, getting up and walking around at least twice an hour can keep your skeletal muscles turned on and lower the risk of disease.

要は、1時間に最低2回は立ち上がって歩き回れば、骨格筋を刺激し、病気の危険性を低減することができるのだ。

 

次回はこの記事から使える表現をご紹介します。