Taylor Swiftも驚いたEd Sheeranの赤裸裸な別れ曲って?

イギリス出身のシンガーソングライター、Ed Sheeranのアルバム

X (multiply) はもうお聴きになりましたか?

 

前アルバム同様、かなりクオリティの高い曲ばかりです♪

 

彼のラップはイギリス英語ではっきり発音されているので、

とても聴きやすいです。しかも他の人のラップと違って、

力が入っていないふんわり感があって、耳ざわりも良いので、

個人的に大好きです。

 

 

歌詞は全然ふんわりしていない、そんなギャップも面白いです。

そんな彼の新アルバムの中からの一曲、Don’t にまつわるエピソードをご紹介します。

Ed Sheeran

 

友人のTaylor Swiftもビックリするほどの、事実に基づいた歌詞だそう。
ある記事ではこんな風に取り上げられていました。

 

Ed Sheeran admits Don’t is the celebrity

breakup song so harsh it even shocked

Taylor Swift.

Ed Sheeran はDon’t が有名人との別れの歌だと認めた。

あまりのキツさに、Taylor Swiftでさえ驚いたようだ。

 

 

Ed 本人はこの曲をこんな風に説明しています。

Literally the next day what happened I went and wrote everything that was on my mind and that was it.

コトが起こった正に次の日に思っていたこと全てを書き出して、完成させたんだ。
全て歌詞として書いたことでスッキリしたので、特に相手が誰だったかは言いたくないし、相手をさらけモノにするつもりもないと。

 

 

でも知りたいファンの中には色々調べて、どうやら相手は同じく

イギリス人歌手のEllie Gouldingだろうという予測を立てている人もいるとか。

浮気された相手はあのOne DirectionのNiall Horanだそう!

 

いったい、どんな歌詞なの?って気になりますね・・・

 

それは次回公開しますね。