ブリトニー・スピアーズのInstagramから学ぶ使える英語

失恋って何度あってもやっぱり悲しいですよね・・・
人気もお金も全て手にしている、Britney Spearsにだって
失恋は訪れるんです。

1年半の交際を続けていた彼氏David Lucadoの浮気が発覚して、
去年別れたそうです。

そんな中、最後ちょっと涙声になりながらも
Instagramからビデオを投稿

そのビデオでブリトニーが英語らしい表現で
話していたので、ご紹介しますね。

 

OK if you ever have a really, really, sh–ty day,
find someone with shoes with hearts on them. Made my day!

もしものすごく最悪な日があったら、
ハートのある靴を履いている人を探して。励まされたわ!

という感じです。

 

メディアではセンサーのかかるNGワードが含まれていたので、
それはそのまま残しています・・・

Shoes

この中から

① someone with shoes with hearts on them
② Made my day!

をご紹介しますね。

 

まず、someone with shoes with hearts on themという表現、
とっても英語らしいですよね。

なかなかこういう風にスマートな英語表現ってできないんですよね。

前半のsomeone with shoes、これは分かりやすいと思います。
靴を履いた誰か・・・という意味ですね。

その後に with hearts on themと続いています。

この中の them は何だと思いますか?

 

そうです、shoes なんです!

これで靴にハートマークのある・・・
という意味になるんですね。

またwith が2回続けて使われていますね。

 

1回目のwithは誰かのsomeone
2回目のwithは靴であるshoes

このように2回とも差しているモノが違うという点に
注意していただければ、違和感が無くなると思いますよ。

 
そして2つ目の

Made my day! は、良い日にしてくれたね!
という意味なんですが、ここでは状況を考えた意訳で
「励まされた」としておきました。
それではBritney Spearsのビデオをみて、
聞き取れるかどうか試してみましょう!
こちらから見られます。