英語がうまく話せなかった理由って?

「仕事で英語を使わないといけないから」

という理由で英語を始める方が最近多いですね。

今までは海外とのやり取りは社内の海外事業部やら、
商社を通して・・・ということが多かったですが
メーカーさんなどが直接海外と取引する機会が
増えてきているのでしょうね。

先日レッスンをさせていただいた生徒さんもそうでした。

海外からのお客さんが来られ、自己紹介は
バッチリできたものの、その後の会話で
うまく話ができなかったと落ち込んでおられました・・・

そこで、どうしてうまく話ができなかったのでしょう?
とお聞きました。

なぜなら、話がうまくできなかった理由は
沢山あるからなんです。

初対面の人で何を話して良いのか分からなかった
外国人との会話に慣れていなくて緊張した
言いたいことはあったのに、単語が出て来なかった
などなど。

その生徒さんは、言いたいことがあったのに、
何て言おうかと文章を組み立てている間に、
英語ができる先輩に先を越されてしまったそうです。

つかさず、だったら大丈夫です!!

と言ってしまいました。

なぜなら・・・

話したいこと、訊きたいこと、
伝えたいことがあるということが一番大事だからなんです。

英語はただの言語。人と人とが意思の疎通を図る
ただの道具に過ぎないんですね。

だから、話したいことがある!
その意思を一生懸命に伝えようとすれば良いんですね。

会話をする時には、伝えたい意思を大切にして、
とにかく全身で伝えてみること。

文法が間違っていようが、単語が多少違っていようが、
通じるんです。

あなたも日本語を話す時に、文法が合っているかな?
なんて考えながら話さないですよね。
でも話しているコトバを書いてみたら、
結構めちゃくちゃなコトもあると思うんです。

それと同じ♪
英語も多少文法がめちゃくちゃでも通じちゃいます。

文法や文の組み立て方は、別の機会に学びましょう。

でもどうやって学んでいけば良いのかな?と思う方は、
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