ネイティブにも伝授した英語で歌う時に気をつけること

とっても久しぶりに、音楽の話題です。

オリジナル曲をレコーディングしている友人が
いよいよ終盤に差し掛かり、今ボーカルのレコーディングを
しています。彼は、色んな楽器を弾くことができる
ミュージシャンなのですが、歌には全く自信がないんですね。

自分なりに歌いたいイメージは持っているものの
それに近づこうと試行錯誤しているようでした。
そこで、ネイティブの彼は、日本人の私に、英語の歌詞を
どう歌うべきか訊いてきたのです。

 

日本語の歌詞で歌う場合も、英語で歌う場合も
コトバを話すのと全く同じ発音方法で歌わない方が良い場合があります。

歌を歌うということは、ただ歌詞のメッセージを伝えれば
良いワケではないからなんですね。

 

もしそうなら、コトバを話す時と全く同じ方法でかまわないワケです。

でもそうじゃないのは、どうして?かと言うと・・・

歌は音楽に乗せられているモノだから

 

ドラムやベース、ギターなどの楽器全てに融合され
奏でられる音楽全てに調和しながら、なおかつ
他の音に負けないユニークさを持っていないといけないんですね。

そのためには、発する歌声を「音」として
聞き触りの良いモノに仕上げる必要があるのです。

 

歌声を「音」として捉えると、コトバとして
発している発音では、耳障りが悪い場合が出てきてしまいます。
たとえば母音の「i」や子音の「h」などが挙げられます。

英語で歌ってみたいと思っている方は、
耳障りの良さにも注意してみてくださいね。