春=springと覚えただけでは意味がない

 

先日、コピーライターの岡田鉄平さんが主催されている

スカイプ酒場というイベントに 参加させていただきました。

日本中あちこちの方とお話ができるので、
新しい出会いや色んな発見があるのです。

その中で「春」をテーマに3分間スピーチをしよう!
ということになったのです。

2-3分考える時間をいただいた後
みんなが どんなことを話そうとしていたのか
発表していきました。

もちろん全員日本人のイベントでしたが
それでも「春」からイメージされることは
みんな違っていました。

ある方は、卒業式を
他の方は、入学式を
医療のお仕事をされている方は、
花粉症や体調管理を 挙げていらっしゃいました。

ちなみに私は、
オーストラリアの「春」を 選びました。

あなたなら、「春」について
どんな イメージを持っていますか?

日本人という同じ国の人たちでも
「春」という 当たり前のようなモノに
対するイメージが 一人ひとり異なる
のですね。

では、このゲームを世界中の人と行ったら
どうなると思いますか?

本当に何億もの「春」のイメージが
でき上がるのです。

だから、春 = spring と覚えただけでは
意味がない
んです。

日本人のもつ「春」と外国人のもつ
“spring” の イメージは全然違うのですから。

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どんなイメージを海外の人が持っているのか・・・

そんなことを考えながら英語に向き合うと
新しい発見があると思いませんか?

レッスンでは、海外在住経験を生かして
海外ではどんなイメージで単語やフレーズを
使っているのかをお伝えしています。

単語やフレーズのイメージってどうつかめば良いんだろう?
と思われた方は、まず無料講座を購読してみて下さい。

 

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