通じる英語じゃなく、伝わる英語が大切なわけ

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こんにちは!

洋楽からホンモノの英語力と
視野を広げる

海外直送!伝わる英語コーチの
洋美です。

今日は新しい肩書きにも採用した
『伝わる英語』についてお話ししたいと思います。

英語を話すには度胸!
ボディーランゲージを使って
とにかく通じれば良い!

と言われることがありますね。

確かに話すことができない場合は
自分が欲しいモノや聞きたい情報が
手に入れば良いのですから
それで良いと思います。

でもやっぱり度胸とボディーランゲージだけでは
限界があると思うのです。

コーヒーをオーダーしたのに
コーラが出てきたり

丁寧に挨拶したつもりだったのに
相手を怒らせてしまったり

欲しいモノがちゃんと手に入らなかったり
誤解を与えてしまったりするのです。

そう、ただ「通じれば良い」英語では
不十分だと言うことなのです。

では、どんな英語が必要なのだと
思いますか?

文法が合ってる文で話せば良いの?
r と l の発音がちゃんとできれば良いの?

と思われるかもしれませんが、
そうじゃないんです。

あなたがお客さんを家に招いた時を
思い出してみてください。

パジャマ姿で寝ぐせをつけたままの姿で
家の掃除もせずに迎えたりするでしょうか?

そして、いつもの湯飲み茶碗で
お茶を出すでしょうか?

しないですよね・・・

やっぱり見られて恥ずかしくない服装で
家の掃除もして、客人用の湯のみで
お茶を出すと思うのです。

ただお客を家に入れてお茶を出せば
良いワケではないですよね。

英語も同じなんです。

ただ相手に自分の欲求や欲しい情報を
一方的に尋ねるのであれば、
「通じる英語」で十分でしょう。

でも相手とコミュニケーションを図りたいと
思うのであれば、それだけでは
不十分なんです。

お客さんを迎えるために
家を掃除したり
服を着替えたり
特別な湯のみを用意したりするように

英語を話す時にも
相手に理解してもらえる発音で
誤解を与えることのない文で
話すだけでなく、

英語を話すときの表情や
言い方もすべて大切なのです。

お客さんに「粗茶やけど飲め」と
言ってお茶を出さないように(笑)

それを

『伝わる英語』

と呼んでいます。

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