ヴォイス・ヒーリング講座で実感した、英語を話す時に一番大切なモノ

小さい頃から歌が大好きだった私は、
歌が人を癒す力があることを知っていました。

 

でも大人になってから音楽に関わる仕事がしたい!と
探した時に見つかったのは

精神病患者や障害者の方の症状を和らげるための
治療法として使われている音楽療法でした。

 

音楽の効果が医療的に認められていること自体は
私自身が小さい頃から感じていた効果を
医療的に立証していくれていることになるので嬉しかったのです。

 

でも、私にはもっと音楽の効果を
誰もが気軽に使えるような形で広めたいと思っていたのです。

 

そうしたら、先日ヴォイスヒーリングのワークショップ
というものを見つけました。

 

オーストラリアは世界最古の大陸。
そのオーストラリアの大地と声やサウンドを
結びつけた活動しているサウンド・ヒーラーの方が
いらっしゃったのです。

 

Ululu

そこで早速、昨日参加してきました。

 

その中のワークで、それぞれ自分の想いを込めて
自分の想いに正直に声を出すというものがありました。

 

普段、音程をつけて声を出すというと
ついつい良い声を出さないととか音が外れたらどうしようとか
いろんなことを気にしてしまいますよね。

 

でもそんなことは気にせず、とにかく自分の想いに正直に、
心とつながっている声を出すというワークだったのです。

 

それぞれの参加者が思い思いに声を出すとハーモニーとなったり、
不協和音となってバイブレーションを起こしたり
自分の声と周りの声が共和して大きなエネルギーとなっていきました・・・

 

音を外したらとかキレイな声が出ないからとか
そんなことは、どうでも良くなっていました。

 

ただその空間で自分も声を発することで自分という存在を発信できて、
周りとも共和していく・・・

 

「自分の存在をそのまま受け入れて伝える」

その大切さを教えてもらったワークショップでした。

 

自分の想いを伝えたいという、その純粋な気持ちさえあれば

 

文法がめちゃくちゃで文にならなくても
間違った単語を使ってしまっても
カタカナ英語でも構わないんです。

 

だって、一番大切なのはあなたの声を、想いを伝えることなのですから。

 

 

 

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