講師について

マックフィー洋美

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言葉を発するよりも先に歌い始めたくらい、幼少の頃から歌の魅力に目覚めて育つ。高校生の頃からボイスレッスンを受け、バッキングボーカルとしてレコーディングなどもこなす。邦楽を聴いて育ったものの、あるドラマの主題歌に起用されていたCeline Dionの歌声に魅了され、洋楽を本格的に聴くようになる。その後商社へ就職し働く傍らピアノバーやジャズバーでライブを行うが、洋楽に目覚めたのをきっかけに英語を母国語とする国でしっかり洋楽を学びたいと2001年オーストラリアへ単身留学。留学して1ヶ月でネイティブしかいないミュージシャンシップコース(Certificate in Musicianship)に放り込まれる。

 

オーストラリアで文化の首都と言われるメルボルンでジャズを学び、現役ジャズシンガーのJulie O’HaraやAlison Weddingに師事 。Popular MusicでVocalを専攻し、Advanced Diploma in Music Performanceを取得。また在学中より作曲活動にも取り組み、クラスメートや、校外で知り合ったオーストラリア人の友人達とオリジナルのバンドを組み、メルボルン各地でライブを行う。

 

また大学に進み、音楽ビジネスを専攻。Bachelor of Arts (Music Industry)をトップの成績で卒業し、クラスメートの中で唯一音楽業界に就職が決まり、現地のレコード会社/イベント企画会社就職。ジャズレーベルで働く傍らボーカルとベースのみのアコースティックデュオを結成し、オリジナル曲にてライブ活動を各地で行い、ラジオ出演もこなす。

 

オーストラリア企業で働きながら、これまでの自身の経験を活かして日本人の海外進出(グローバル化)を応援したいと思い始める。そして、音楽から活きた英語を伝えることができるのではと英語教授法を研究し始め、GlobaLounge 独自のメソッドを開発。